麺類

日本には様々な種類の麺料理があります。蕎麦・うどん・ラーメン・スパゲティー・そうめん・冷麺・ビーフン…他にもたくさんあるかと思います。元々は日本の料理じゃないものもたくさんありますが、日本で独自の変化を遂げて日本食として知られているものもあります。その代表と言えるのがラーメンです。後にラーメンについて記載しますのでここでは割愛しますが、日本には本当に多くの麺料理屋さんがありますし、皆さんも2日に1食くらいは麺類を食べているのではないでしょうか。

蕎麦

蕎麦はそば粉からできる日本古来からの食材です。蕎麦で有名なのが長野県です。主人が長野県の出身で、我が家の菩提寺も長野の善光寺なので1年に数回に行きますが、長野県にはそれはたくさんの蕎麦屋さんがあります。善光寺の周辺だけでも蕎麦屋MAPが貼ってあるくらいなので逆にどこに入ってよいか分からなくなってしまいます。これまでに立ち寄ったお店はどこも本当においしかったので、また年末に行った時には新たな蕎麦屋さんを開拓したいです。

ラーメン

ラーメンは元々、中国から伝来した料理の一つですが、現在では日本の料理として海外からも高い評価を受けています。海外からわざわざラーメンを食べに来る人もいるそうで、最近ではメニューに英語表記が書かれているお店も少なくありません。日本のカップラーメンは世界でも群を抜いたおいしさだそうで、麺とスープ、具材のコラボが絶妙らしいです。麺の長さも日本が一番長いそうで、日本人の『すする』という食べ方ができない外国の人にはなかなか食べづらいようです。

そうめん

そうめんは主に夏に食べる代表職の一つです。夏の暑い時期に食欲がない時でもするすると入ってしまいます。ネギや大葉・ゆずなど薬味をたっぷりと入れて食べると幸せな気持ちになります。私のオススメは麺つゆに少しだけマヨネーズを入れて食べることです。麺つゆがまろやかになってより一層おいしく戴けます。

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